ナース目線

女性力を上げたいですか?林真理子さん書籍「anego」流でかなう

林真理子さん著書anego

anego って聞くと、篠原涼子さん主演のテレビドラマをイメージされるかもしれませんが、原作は林真理子さんの書籍で、当時、独身だったわたしは、書店に並んだこのanegoを買い、何度となく読んで、主人公『野田 奈央子』に憧れをもったものです。

『anego』 にはいくつか女性力を上げるポリシーが出てくるのですが、外見ばかりにこだわるのではなく、もう少し違った角度で、女性力をあげるためにとても参考になることが書かれています。簡単に女性力を上げるためにできる事『anego』流。

anego流 女性力を上げる習慣

ハンカチ

サッと差しだしたとき、相手をハッとさせるハンカチは、きれいにアイロンが当てられた薄手の女性らしいハンカチ。何かと便利で生活感のあるハンドタオルよりも、このようなハンカチの方が女性らしさやエレガントな印象を相手に与えることが出来るからです。

そのハンカチにあなたを印象付ける香りをごくほのかに付けておくと、さらに相手の印象に残ります。

また、ハンカチのエレガントな使い道はこんなにも。

テーブルにスマホなど直接置かずに、ハンカチの上に置くとバイブレーションや、接触音を低減でき相手への配慮となる。

職場でのお弁当のときや、そのほか食事の場面で膝にハンカチを敷いておく

大切な小物をそっと包む

ハンカチの種類や使い道はそれぞれですが、割と、その人となり を表すものではないかとさえ感じています。

ビニール傘は使わず、百貨店などで購入するような、少し高級感のある傘を使うコト。それも、傘の先端は痛まないように地面につけることなくキレイをキープしておくようにすることです。傘にこだわる理由ですが、ビニール傘は手軽でどこででも手に入れることが出来ますし、何より安く買うことが出来ることがメリットな半面、いくらきれいな女性でも、ビニール傘を使っていると即席感がぬぐえず少し軽い印象を抱いてしまうからです。

そして、少し高級な傘を使うようになると、傘をなくしたり、どこかに置き忘れないように気を付けるようになりますので、『たかが傘』ではなく、『大切な傘』になるのです。ビニール傘は手軽な反面、軽いイメージを持たれがちなので、ワンランク上の傘を常用することこそ、女性力を上げる習慣です。

女性力が際立つ傘選びのポイント

1.持ち手が細い目なもの

2.先端も細めなもの

3.ブルーな雨の日がブルーでなくなるようなデザイン

少し細めなデザインは女性らしさを演出できますので、よくある持ち手や先端が太いもの は避けるべきです。

自分軸を持つこと

情報社会・女性の社会進出で比較対象が多く、なにかとブレがちな現代女性でもありますが、自分軸をもっておくことが大切です。自分を持っている女性は魅力的に映るからです。

自分軸がぶれてしんどいときは、このanegoをよんでみると、何か糸口をつかむことが出来るかもしれません。

見過ごしがちな習慣、ちょっと手をかけてみよう

パリエッフェル塔と自転車に乗る女性のイラスト

人の魅力は外観だけではなく、一つ一つの習慣や言葉遣いに現れるものですので、色々な本を読んで素敵な主人公に出会ったりしながら、自分の考えだけにに縛られない価値観を得ていくことが大切だと感じる常々です。

読書から得られる、価値観や習慣の引き出しは、より一層人間的な魅力を深めてくれると確信しています。

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