わが家の次男はGoing my way 。9歳でありながらレゴ・ラキュー・戦国時代ごっこで一人遊びできる人。習い事は仕方なく水泳。
今回、頭脳系習い事を始めた。それも、いきなりの馬渕教室の英語のみ。E生と言うらしい。『E』とは、ENGLISHのEです。
彼には中2の姉と小6の兄がおり、彼らも馬渕教室に通っているが、ゆるい気持ちで次男は開始。
まずは、入塾テスト。馬渕教室に通うのには入塾テストが必要。そのレベルはどうなのだろう。。。
合格点は教えてはもらえないですが、教科は算数と国語です。
内容は、小学校の授業レベルと言われました。
終了後、少し待って、『合格です!』と言われ 、ホッ。
彼の学力は、私が言うのもなんですが、中くらいです。彼が合格するのなら、よっぽどの結果でない限りは合格するのでは・・・というのが過去2回入塾テストを経験した私の見解。
さあ、今月はお試し期間。馬渕教室小4英語の月謝は?
馬渕教室の新学年スタートは全学年において2月です。イコール、2カ月の先取学習となる。
現在小3の次男は小4の「小学英語」の受講となります。
週1回の45分授業。授業料は2,860円。
『お!馬渕教室って、意外にお手頃?』と感じられた方、いらっしゃるのでは。わたしもその1人です。
そうはいかないのが馬渕教室で、授業料の他に、『設備関連費』1650円、『システム・コンテンツ費』330円、『プリント・テスト費』440円が必要。トータルの月額は5,280円になる。
ここで!馬渕教室は8月の授業料が無料です。おそらく夏期講習費が必要だから。
母は嬉しい。
小4馬渕英語の目的目標とは何か
結論、リスニングとスピーキングを軸に、中学英語で必ず必要になる語彙力を高めること、だそう。
ちなみに、小5・小6は中学1年生の1年間のカリキュラムを分けて習うそうです。
まさに、中学に備えた学習方法でありながら、小4はまだまだチビッ子ですから『楽しい』も加味されていないと続かない。
そこの部分も、心掴む授業で、毎回『楽しかった!』『つぎはいつなのー?』と前向きな反応で何故にこうなる!?と嬉しくもあり不思議でもある母です。
さあ、驚きのアウトプットとは
帰宅したパパが「おう、次男。今日はどうだった?」と次男に聞く。
次男・・・(ポケモンカード並べつつ)無言
パパ・・・「・・・」
次男・・・「It’s amazing.You can.」
パパ・・・「絶句」
2回の授業でこうなるか。恐るべき馬渕教室の力。恐るべき吸収力スポンジ状態の子ども。恐るべき、小さめの集団で学ぶことの楽しさ。
新しいことを分かる、学ぶ、世界が広がるって、すごく素敵なことですよね!
世界は広い。